山村製作所の設備紹介ページ。真空炉、放電ワイヤーカット等。
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ピックアップ設備


対流加熱付加圧ガスクエンチ横型真空炉
  圧延された鋼材の中は真空状態となり、分子が移動しやすくなり、分子的に金属組織を強固に結び付けます。
放電ワイヤーカット

  スキ鋏の目切りはワイヤーカットで行っております。Sodick A500等8台のワイヤ放電加工機により小ロットの製品にも迅速に短納期で対応します。加工のバリエーションも豊富で現在200種類以上のセニング理美容鋏を徹底した品質管理下において製造しています。

リバース式圧延ロール機

  板状の鋼材に対し高温にして圧延し、目的の厚さにするための設備です。
  コンピュータ制御により圧延時の温度と板厚を一定にコントロールできる優れものです。
金属顕微鏡

  組織を観察することにより、山村鍛造品の性能をお客様に視覚的に分かりやすく説明できるようになりました。
 図に示すように、組織が鍛造により繊維状になっていることがわかる。これが鍛造の特徴です。
 このように通常見ることの出来ない材料内部の状況をわかってもらうことにより、お客様に信頼を与えます。

設備一覧


設備・機械名
メーカー
台数
焼鈍炉 丸晋工業
2
対流加熱付加圧ガスクエンチ横型真空炉 IHI
1
深冷装置 NC-500
1
ホイストクレーン 日立
6
リバース式圧延ロール機 自社開発
4
ナックルジョイントマイプレス 小松
1
フレキションプレス 阿部鉄鋼
2
金属顕微鏡 OLYMPUS
2
放射温度計  
1
硬度(ロックウェル)測定機 Akashi
1
放電ワイヤーカット SODICK
8
放電加工機  
3
レーザーマーキング KEYENCE
1
ショットブラスト  
4
溶接ロボット  
3
自動研磨機 自社開発
10
ロータリー研磨機 ICHIKAWA
SANSEI
2
プレス機(パープレス、ポンチング、クランク)  
13

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