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 山村製作所の刃物作りのルーツは日本刀にあります。日本古来の折れず、曲らず良く切れる日本刀の技術を基本とし、刃物の理論と技術を日本の冶金学の第一人者である岩崎重義氏に師事。当社は常に刃物に対して正直に取り組んでおります。


越後鍛冶の刀匠「岩崎重義」氏から引き継がれた理・美容鋏の流れ

砂鉄

玉鋼
海綿鉄

日本刀

岩崎重義作
和剃刀

西洋剃刀
 
日立440C・ATS314



理美容鋏各種
     

世界の鍛冶職人「岩崎重義」とは


■プロフィール
1933年 神奈川県横須賀市生まれ。
新潟県三条市の刀匠。
父、岩崎航介氏と共に日本刀の材料である玉鋼(たまはがね)の研究を極め、自ら越後鍛冶を名乗り、科学的研究と実践をもって優秀な刃物造りに半生を捧げる。
正倉院の剣類の調査、途上国への技術協力を始め、刃物鍛冶として内外で活躍。
1998年にはドイツ、ミュンヘン国際手工業見本市50年記念事業に招かれ、伝統的な日本の刃物鍛冶技術を実演。その技に対し「匠の技」の大賞、「バイエルン州政府首相金賞」を受ける。
名実共に世界を代表する鍛冶職人である。

  現在、三条製作所代表。
新潟県技術アドバイザー(打ち刃物、熱処理担当)また三条鍛冶道場筆頭師範として、鍛冶の実技体験の普及、若手技術者育成などにも力を尽くしている。

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